内蔵脂肪とは?

メタボ解消

中年の人に多いと言われているメタボリックシンドローム。お腹がポッコリと出てしまった、いわゆるオヤジ体型です。
統計的に見ても若い20代から30代では予備軍合わせても20%ほどです。

 

ではメタボリックシンドロームが何故、中年の人に多く見られるかと言うと、やはりカロリーなどの摂取、消費のバランスが逆転してしまっていることが上げられます。

 

メタボリックシンドロームの特徴

メタボリックシンドロームとは内臓に脂肪が蓄積して、その溜まった脂肪により高血糖、高血圧、脂質異常を起こしている状態です。

 

年齢を重ねるうちに運動をすることが減り、食べ物だけは若い時と同じように油っこいものや高カロリーなものを食べてしまう事で使い道の無くなった、脂質が血液中に溢れてきてしまい、結果的に怖い生活習慣病を引き起こす手前の状態になっていることを指します。

 

しかもこれらはひとつの症状に薬で対応しようとしても他の疾患が改善されないので、改善の為にはまず、内臓脂肪を減らすことで高血糖、高血圧、脂質異常の状態を抑えていく必要があります。

 

健康リスクの意識が低いのが実情

2008年からは義務化され健康診断に組み込まれたこともあり有名になっていきましたが、未だに該当者、予備軍の人の意識は低いのも現実です。
これはメタボリックシンドロームの症状は自覚する症状が少ないので健康だと勘違いしてしまうことが上げられます。

 

これらを放置してしまうことで症状が悪化してしまい、動脈硬化を招き、生活習慣病へと進行してしまいます。
メタボリックシンドロームの改善、または予備軍からの脱却を図るためには、まず毎日の生活習慣を見直してみることが大切です。

 


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