BMIとは?

現在の自分の身体を知ろう!BMIチェック

メタボ解消

 

毎年、健康診断のたびに気になるメタボ。
正式にはメタボリックシンドロームと言われる現代人の悩みの種でもあります。

 

自分は太っているのか?それとも標準体重の範囲内なのか?
近年では肥満は生活習慣病を引き起こす原因としてメタボリックシンドローム対策の必要性が求められています。

 

そんなメタボリックシンドロームの診断基準には盛り込まれてはいないですが、自分の肥満度を確認出来る計算があります。

 

これは肥満指数(BMI)を割り出す計算で、肥満度の判定基準の一つです。ボディ・マス・インデックスの略で、体重kg÷(身長m × 身長m)=BMI(肥満度)で割り出すことが出来ます。

 

この肥満度を表す指標として国際的に使用される体格指数です。

 

計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なります世界保健機構WHOではBMI30以上が肥満と判定されますが、日本ではBMI25以上で肥満となり、BMI30以上になると高度な肥満として、減量治療を要する数値と定義されています。

 

メタボリックシンドローム予備軍を判断する際の指標として特定健診や特定保健指導の基準にBMIが取り入れられています。

 

ただメタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積と血圧、脂質、血糖の数値から診断されますのでBMI25以上でもメタボと診断されるわけではありませんが、自分の生活スタイルを見直すにも良い指数となります。

 

メタボ予防の第一歩は肥満解消

このメタボの一番の予防に肥満解消があげられます。

 

BMI指数が18.5〜25未満が標準範囲で25以上ですと肥満と判定されます。
統計上、BMI指数22の人が生活習慣病にかかりにくいことから標準指数とされています。

 

例えば身長170cm、体重70kgの人はBMI指数24.2の肥満度9.2%となり、標準範囲となります。
逆にBMI25以上の人でも血圧、脂質、血糖に異常が無い場合はメタボリックシンドロームとはなりませんが、なる可能性が高いので注意する必要があります。

 

逆にBMI標準範囲内の人でも血圧、脂質、血糖に問題がある場合には生活習慣病のリスクも出て来ますので普段の食生活や生活スタイルを見直して健康を取り入れていくことがメタボリックシンドローム、生活習慣病の予防に繋がります。

 


■富士フィルムが開発した機能性表示食品「メタバリアスリム」